2次統計量の線分スペクトル分解による手書き文字の筆者認識

Takeshi Shakunaga, Hiroshi Kaneko, Eiji Yodogawa

Research output: Contribution to journalArticle

Abstract

日本語の文字集合が持つテクスチャ性から個人性情報を抽出する方法として提案した線分スペクトル分解を、特定の少数文字による筆者識別に適用し、その有効性を示している。
具体的には、5文字程度の手書き文字からの個人識別実験結果を示している。
Original languageJapanese
Pages (from-to)776-783
Number of pages8
Journal電子通信学会論文誌
VolumeJ67-D
Issue number7
Publication statusPublished - 1984
Externally publishedYes

Cite this

2次統計量の線分スペクトル分解による手書き文字の筆者認識. / Shakunaga, Takeshi; Kaneko, Hiroshi; Yodogawa, Eiji.

In: 電子通信学会論文誌, Vol. J67-D, No. 7, 1984, p. 776-783.

Research output: Contribution to journalArticle

Shakunaga, Takeshi ; Kaneko, Hiroshi ; Yodogawa, Eiji. / 2次統計量の線分スペクトル分解による手書き文字の筆者認識. In: 電子通信学会論文誌. 1984 ; Vol. J67-D, No. 7. pp. 776-783.
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TY - JOUR

T1 - 2次統計量の線分スペクトル分解による手書き文字の筆者認識

AU - Shakunaga, Takeshi

AU - Kaneko, Hiroshi

AU - Yodogawa, Eiji

PY - 1984

Y1 - 1984

N2 - 日本語の文字集合が持つテクスチャ性から個人性情報を抽出する方法として提案した線分スペクトル分解を、特定の少数文字による筆者識別に適用し、その有効性を示している。具体的には、5文字程度の手書き文字からの個人識別実験結果を示している。

AB - 日本語の文字集合が持つテクスチャ性から個人性情報を抽出する方法として提案した線分スペクトル分解を、特定の少数文字による筆者識別に適用し、その有効性を示している。具体的には、5文字程度の手書き文字からの個人識別実験結果を示している。

KW - 筆者認識、2次統計量、線分スペクトル分解

M3 - Article

VL - J67-D

SP - 776

EP - 783

JO - 電子通信学会論文誌

JF - 電子通信学会論文誌

IS - 7

ER -